色鉛筆:はじめのいっぽ!

ヤッパリ京都!で!スケッチの日々…。

京都:先斗町のれん会:一軒目のスケッチ

f:id:jinnseiiroiro:20130606054258j:plain

 

 
え〜、先斗町に「先斗町のれん会」となるものが、あるそうで。
 
元々は、「先斗町を守る会」(平成9年11月)が始まりで、
翌年4月に「先斗町のれん会」と名乗ったとあります。
 
↓ホームページを、見ていただければよく分かるわけですが…、
 
加盟店は88店舗もあり、
「食べる」「飲む」「買う」のお店が
揃っているようです。
 
さらに、HPによりますと…。
 
「安政6年(1859年)に芸者稼業の公許が下り…」
な〜んてありますから、
昔から、お役所がこういう制度と言いましょうか…、
取り締まっていたんですねぇ。
 
税金や上納金をなど、
させていたのでしょうか?
 
お金の落ちる場所を、
お上が統制管理するのは、
今も昔も変わらないようで。
おもしろいものです。
 
また、先斗町には
「東西に50番まで数える大小の路地」があるそうで…。
 
いや〜、
大小の路地に
いくつもの、飲み屋さん!
と、
想像するだけで、
行きたくなるもんです。
 
酔って、迷って、
路地、歩いて、迷って〜、
迷える羊たち?
今宵はどこへ〜!
 
先斗町は迷える人たちの…、
いやいや、迷いたい人たちの、
集まりの場?かもしれません。
 
まぁ、もっとも、
HPには、こんな悠長なことは、
書いてありません。
 
キチンと歴史の事も書いてあります。
 
この路地では
 
「幕末に勤皇と佐幕に分かれて
 抗争した志士たちが、
 追われてこの路地に
 身を潜めたり
 待ち伏せしたりしたそう」
 
と、ありますから、
かつては、
酔っている場合ではなかった、
と、
いうことですねぇ。
 
まぁ、このような
血なまぐさい時代も
あったようですが…。
 
今、
この平和な、この時代に、
酔って、ぶらり、
先斗町を歩きたいものです。
 
\(^o^)/
 
m(_ _)m