色鉛筆:はじめのいっぽ!

ヤッパリ京都!で!スケッチの日々…。

京都:宝泉院:後世に 伝えられしは 五葉松 

f:id:jinnseiiroiro:20140907213624j:plain

 


ここ京都、大原は三千院の参道、奥、宝泉院〜!の一角。

ホント、曲がり角の一角のスケッチになりましたが…。


例のごとく、ウィキペディアによりますと、

大原、勝林院のお坊さんたちが

生活される宿舎のひとつとして創建されたようです。

 

ここで、一体、どんな生活をされていたのでしょうねぇ。

いつまで使われていたのでしょう。

今も使われているのでしょうか?

 

沢山のお坊さんたちがこの参道を歩かれたのでしょう。

どんな話をしながら歩かれたのでしょうねぇ。

話の仲間に入れていただきたいものです。


またまた、ここも有名な「五葉の松」があるそうです。

京都市指定の天然記念物に指定されているようですから、

それはそれは立派!


ネット情報によりますと、近江富士を型どる

樹齢700年の五葉の松とあります。

 

我々は700年後の、「今」の松を見させて頂いて

「これは立派!」「天然記念物!」などと言っていますが、

植えられた当時は一体どんなモノ、形だったのでしょうねぇ。

 

植えた人は700年後の事、天然記念物指定、

な〜んて、考えているわけもなく、

ただただ、後世の人に見てほしい、キッと立派な松になる!

後世に引き継いで行くんだ!と言う強い信念、思いで

植えられたのでしょう。

 

こう言う強い思いがないと、ここ五葉の松、

後世に伝わっていかないと思うわけで。

 

ここまで、この五葉の松を守ってこられた人も立派ですが、

ここにこうして、後世のために?一番最初に植えた人も立派ですねぇ。

 

どういう思い出植えられたのでしょう?

 

植えたその当時の人に「この五葉の松の将来は?」

「植えた今のお気持ちは?」な〜んて聞きたいものです!


その当時が知りたい〜!

その熱い思いが知りたい、聞きたや!

 

\(^o^)/


m(_ _)m