色鉛筆:はじめのいっぽ!

ヤッパリ京都!で!スケッチの日々…。

京都:有朋氏 歴史動かし 無鄰菴

 

 

f:id:jinnseiiroiro:20150128051733j:plainここ京都は平安神宮近く、ウエスティン京都にも近い無鄰菴〜!

無鄰菴の東には南禅寺。南には知恩院
と、まぁ、大きな有名な名所に囲まれております。
 
 
こんな所に誰が建てたのか?
と思いきや、明治の重鎮、山県有朋さんが自ら設計、
監督した別荘。とあります。
 
 
まぁ、スゴイですねぇ〜!
 
 
ここ、元は誰の土地か知りませんが、
自ら土地、買って、自ら設計!しかも監督!
 
 
山県有朋さん、結構、造園、その他、
もろもろ知識がお有りだったようで。
 
 
ここ無鄰菴、琵琶湖疏水のそばに作られており、
ここ無鄰菴、庭園、この疎水の水、琵琶湖の水を
活用されているようです。
 
 
ナント!明治36年、ここ無鄰菴で歴史が動きました!
 
 
この場所にある洋館2階の部屋で、
当時、明治の要人、
山県有朋さん、伊藤博文さん、
桂太郎さん、小村寿太郎さんたちが集まって、
日露戦争、開戦前に我ら日本の外交の方針を決めたようです。
 
 
まぁ、近代の出来事ですから、
より生々しさを感じる場所ですなぁ。
 
 
ところでこのお名前、無鄰菴の意味は?云われは?
 
 
無鄰菴の「鄰」とは訓読みで「となり」。
お隣さんが無い、庵。と言うことは、
まわりに何もありません。ということでしょうか?
 
 
でも、地図で見る限り、無鄰菴、すぐおとなりに、
300年ほど前に創業された(今は懐石料理ですが、当時は)
茶屋、「瓢亭」さんがありますから、
山県有朋さん、結構、食通であったかもしれません。
案外、瓢亭さんに山県有朋さんが訪れた形跡があったりして…。
 
 
と、言うことで、
無鄰菴を訪問させていただいた後には、
当然、瓢亭さん!
\(^o^)/
 
 
m(_ _)m