色鉛筆:はじめのいっぽ!

ヤッパリ京都!で!スケッチの日々…。

京都:江戸あけて 江戸を閉じるは 二条城

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ここ京都は二条城〜!
 
二条城の生い立ちから〜!
 
 
・慶長6年、1601年、時の徳川の家康さん、
関ヶ原の戦い、勝った勢いで、
上洛、京都で泊まるところを作ろう〜と考えた!
 
 
そして、場所を決めた!大宮押小路に!
 
  あの…、当時も、
  人が住んおられましたが……。
 
いやいやなんのその、
建っていた町家を立ちのかした!
住んでいた町家の人たちは驚いた!
 
   「チョット、待や(マチヤ)!」
    と、言ったかどうかは知りませんが…。
 
   「そんなん、急に言われても…」
   「ほんまどすか〜?」
   「ええかげんにしてぇなぁ〜」な〜んて。
 
 
町家の人たちにとっては、
待ってもらいない話、
えらい迷惑な話で。
 
 
まぁ、勝てば官軍!泣く子も黙る、てなもんで、
「ほれほれ、どきなはれぇ〜!」で始まった工事。
 
 
さらに、その工事代、
その工事の働き手、
時の大名たちに!
 
 
    「ホイ、あんたところは、ここ、
     そして、これだけ、だしなはれぇ〜!」
    「そんなに〜…」な〜んて、
     と言う会話があったかどうか…。
 
 
・まぁ、とにかく、慶長7年、造営に着工。
そして、翌年、慶長8年(1603年)に落城。
さらに3年後(慶長11年)にようやく天守が完成!
 
 
そして、時の家康さん、威風堂々、
竣工間もない二条城に入城〜!
 
 
皆の衆。
お出迎え!
 
   「ははぁ〜〜〜〜」
    m(_ _)m
 
 
・その後、紆余曲折、色々ありましたが、
時は寛永11年(1634年)
時の家光さんが上洛し、
二条城にお泊りになった。
 
    そりゃ、まぁ、徳川家のもんですから、
    あたりまえで…。
 
しかし、ナント!
その後、230年間、幕末の動乱期まで、
この二条城は使われなかった!
 
 
いや〜、もったいない話で…。
立ち退いた町家の人たちの思いは…、
 
    「ムム…、せっかくどいてやったのに…」な〜んて、
     言ったかどうかは…。
 
 
・そして、時は幕末。動乱、この時期!
時の徳川は慶喜さんが入城し、
ここで大政奉還が!
こうして二条城は江戸幕府の最後の舞台に〜〜!
 
 
・この二条城、江戸時代の幕開けとともに表舞台に。
そして230年間、表舞台から消え去り、
そして、江戸の幕末に、再度、表舞台に。
 
 
・江戸の始まりと、終わり。
その時々の人々の思いが、この舞台で、
舞っていたようでございます。
この二条城と言う舞台で…。
 
 
・いや〜…、二条城さん、お疲れ様でした!
 
 
\(^o^)/
 
 
m(__)m